肩こり・頭痛<概要> 妊娠期間中は女性ホルモンの一種であるリラキシンというホルモンが恥骨の靭帯をゆるめます。すると体の重心が変化し、姿勢が妊娠前とは変ります。さらに胎児の成長とともに姿勢はさらに変化を起こします。 また妊娠期間中は妊娠前の生活とは異なり、何かと神経過敏になり、そう鬱の状態を起こす場合も少なくありません。精神的な変化は肩甲骨周りに負担をかけます。 その他にも、運動不足、睡眠姿勢なども肩こりを起こす原因となるでしょう。 <当院での施術と効果> 肩こりに対して、当院では鍼とマッサージの併用をお勧めしております。その理由はそれぞれに利点と欠点を持ち合わせているからです。鍼は深いところのコリが取れ、浅いところはかえって緊張します。マッサージは浅いところには効果がありますが、深いところには効果があっても、揉み返しを起こす可能性が高まります。そこで両者の良いところを十二分生かすために併用をお勧めしております。 <肩こり・頭痛の時期の注意点> 堕胎させるツボというものが、古い書物(古典)に多く掲載されています。実に体の上から下まで存在し、肩に至っては肩こりの要所としてのツボが子宮を収縮するといわれています。むやみに強く刺激をすることは避けなくてはなりません。 |
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