よくあるご質問

よくあるご質問についてご案内いたします。
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  • 妊活
  • 妊娠中
  • 産後
  • 鍼灸

妊活

病院に通いながら受けられますか?薬との併用は大丈夫ですか?
西洋医学の治療と東洋医学の施術を併用していただくことで、妊娠の確率が高まることが最近の研究結果で分かってきています。副作用の少ない鍼灸でお身体のバランスを整えたうえで、病院に通っていただくことで、良い効果を期待できることもあるかと思います。また、薬を服用しながら鍼灸施術を受けられることで、症状の改善を早めたり、薬の副作用を軽減する場合もございます。薬の効果が変わるような副作用はございません。安心してお受けください。
生理中でも受けられますか?
当院では、生理中でも問題なく施術をお受けいただけます。生理による痛みや重だるさ、吐き気や腰痛などの辛い症状を軽減することができます。 また、卵胞の発育が進む時期でもありますので、お受けいただくことをお勧めいたします。
どのような効果がありますか?
鍼灸には、自律神経調整作用と抗ストレス作用がございます。 鍼により全身のバランスを整え、灸によりお身体を温めることで、骨盤内器官の血流改善を促します。子宮の血流が良くなることで、受精卵が着床しやすくなり、妊娠しやすいお身体へ体質改善をしていくことができます。
副作用はありますか?
鍼灸には、大きな副作用はございません。 まれに、施術によって全身の血流が良くなることで、眠気やだるさが出ることがございますが、程度には個人差がございます。当院では、お一人おひとりのお身体の状態やその日の症状に合わせて、刺激量を調整いたしますので、ご安心くださいませ。
施術後に気をつけることはありますか?
施術後はゆっくり休んでいただくことが理想です。また、血流も良くなっておりますので、水分補給をこまめにしていただくことをお勧めいたします。 激しい運動や当日の飲酒は施術効果に影響が出る可能性もございますので、控えていただいたほうがよろしいかと思います。
どのくらいの頻度で受けたらいいですか?
原始卵胞から排卵期の卵胞に成長するまでは3か月ほどかかると言われております。良い卵を作るためにも、3か月から半年は定期的にお身体のメンテナンスに通っていただくことをお勧めいたします。心身の状態を安定させ、妊娠しやすい身体づくりを進めていくために、可能であれば週に1回もしくは2~3週に1回のペースを目安にしていただいております。 また、タイミングや採卵前、移植前後など、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて、来院日をご提案させていただいております。

妊娠中

妊娠中に鍼やマッサージを受けられますか?
当院では、妊娠中も安心して施術をお受けいただけます。
鍼灸とマッサージにおける母体や胎児への副作用はみられないので基本的には、初期でも予定日を過ぎても大丈夫です。施術をお受けになるにあたりご心配されるであろう流産の主因は、赤ちゃんの染色体や遺伝子の異常などの胎児要因によるものです。また早産は、感染との関連が大きいです。出血がある、お腹の張りが頻繁である、熱発している、血圧が高い、などの状況でなければ、鍼灸やマッサージは安全と考えてよいでしょう。(顧問相談役 竹内正人医師より)
妊娠何週から受けられますか?出産間際は受けられますか?
当院では、妊娠初期から出産直前までいつでもお受けいただけます。鍼灸マッサージにおける母体や胎児への副作用はみられないので基本的には予定日を過ぎても大丈夫です。(顧問相談役 竹内正人医師より)
妊娠初期はつわりの緩和、中期には腰痛やむくみなどの改善、出産直前は陣痛促進やリラックス効果を期待できます。週数や症状に合わせた施術を行いますので、妊娠期間中いつでも安心してお受けいただけます。
おなかにも鍼をしますか?
おなかへのやさしいマッサージをすることはありますが、鍼をすることはございません。ただし、つわり等がある場合、胃の付近に鍼をすることがございます。おなかの赤ちゃんには負担となりませんのでご安心ください。 ご希望されない場合は、お腹への鍼はいたしません。
顔の鍼(美顔鍼)は妊婦でも受けられますか?
妊娠中はホルモンバランスの変化によって、お肌にも変化が起こり、乾燥や湿疹などのトラブルが起こりやすくなります。そのため、全身の施術とあわせてお顔への鍼をすることで、血行が良くなり、代謝が促進され、肌トラブルが解消しやすくなります。また、透明感のあるお肌とフェイスラインのリフトアップ効果は短時間で即効性が期待できますので、ぜひお試しください。当院では、多くの方がオプションで施術を受けられています。 また、妊娠期間中でも安心してお使いいただける化粧品のお取り扱いもございますのでご相談くださいませ。
アロママッサージは妊娠何週から使えますか?
当院のオイルマッサージは、妊娠中いつでもお受けいただけます。 アロママッサージで使用する精油には、妊娠中は禁忌とされる刺激の強いものや女性ホルモンと同じ構造をしているものもございます。施術者はアロマセラピストとしても高い知識を持っておりますので、ご安心ください。そのため、マッサージオイルに精油を使用するのは妊娠20週以降とさせていただき、妊娠20週未満の方には植物油のみでのオイルマッサージをさせていただいております。
妊娠中に飲めるハーブティーはありますか?
当院では、妊娠週数に応じたハーブティをご用意しております。 当院オリジナルハーブティは、西洋ハーブや漢方ハーブに精通したスタッフが手間暇かけてお作りしています。「おいしく、効果的、経済的、継続できる」をモットーにブレンドしております。季節に合わせたハーブティをはじめ、つわりの時でも飲めるものや出産に向けてお飲みいただきたいもの、母乳の出をよくするハーブティをご用意しております。院内でも販売しておりますので、ぜひご自宅でも続けてご賞味ください。
どのくらいの頻度で受けたらいいですか?
症状や個人差がございますが、妊娠中はおおよそ2~3週に1回の間隔で施術を受けられる事をおすすめいたします。 妊娠期間中は、ホルモンバランスや赤ちゃんの成長などにより、心身共に大きく変化します。つらい症状の軽減だけでなく、妊娠中に起こりやすいマイナートラブルが起こらないように予防し、快適に過ごせるようにすることが大切です。

産後

骨盤矯正はできますか?
当院では、機械を使って骨盤を正しい位置に戻していきます。骨盤の位置を正しい位置にすることで、不快な症状の改善を促します。産後の骨盤矯正は体型戻しのカギになりますので、産後1か月~半年ぐらいまでは定期的にメンテナンスされる事をおすすめいたします。骨盤の状態にもよりますが、機械を使い始める目安は、1か月健診の後としております。
子供と一緒に行くことはできますか?
当院では、産後も安心して来院いただけるように託児ルームをご用意しております。プロのシッターがマンツーマンでお子様をお預かりいたしますので、産後直後から月齢問わず、ご利用いただけます。
シッターサービスにつきましては、株式会社ファミリーサポートへ業務委託をしております。事前にお申込をお願いしておりますので、ご予約の際にお申し付けください。また、保護者同伴であれば、ルームのみのご利用でお待ちいただくことも可能です。
産後どのくらいから受けられますか?
当院では、早期育児支援の1つとして、産褥期のケアをお勧めしております。お一人おひとりのお身体の状態に合わせてオーダーメイドの施術をさせていただいておりますので、いつからでも安心してご利用ください。ただし骨盤矯正の機械に関しましては、1か月健診後を目安とさせていただいております。骨盤の状態によっても変わってまいりますので、スタッフにご相談くださいませ。
産後の施術は必要ですか?
産後は、お産による体力の消耗や、慣れない育児ストレスで妊娠中に比べて、肉体的にも精神的にも疲労しやすくなります。産後の体型戻しのカギとなる骨盤矯正も、この時期の施術が重要です。つい後回しになりがちなママのケアですが、疲れが溜まってくると、楽しいはずの育児生活もゆとりがなくなってしまいます。これから続く長い育児生活を健やかに過ごすためにも、定期的にお身体のメンテナンスをされることをおすすめいたします。ちょっとしたリフレッシュの時間が、ご家族みなさまの日々の生活をより豊かなものにしてくれると考えております。
どのくらいの頻度で受けたらいいですか?
症状や個人差がございますが、産後は2週間から4週間に1回程度の間隔で施術を受けられる事をおすすめいたします。 つらい症状の軽減だけでなく、産後に起こりやすいマイナートラブルが起こらないように予防し、快適に過ごせるようにすることが大切です。

鍼灸

鍼灸&アロマセラピーとはなんですか?

妊活から妊娠中、産後までのケアを専門とした母になる女性のための施術です。
医師の視点を生かし、鍼灸治療やアロママッサージを融合させて、それぞれのステージに対応したより有効なケアを提供しています。 詳しくはこちらのページをご覧ください

鍼灸&アロマセラピーとは

鍼やお灸にはどんな効果がありますか?

WHO(世界保健機構)において、鍼灸治療の効果が認定されているものをご紹介いたします。 これらはあくまでも国際基準であり、これらの疾患だけにしか効果がないというものではありません。また、効果には施術者の技術や知識などにより差があります。特に、妊産婦領域においては特別な知識と技術が必要となります。当院のスタッフは、専門的な教育を受けておりますので安心して施術をお受けください。

分類 疾患名
運動器系疾患 関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
神経系疾患 神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー
消化器系疾患 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) 、胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾
呼吸器疾患 気管支炎、喘息、風邪および予防
循環器系疾患 心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ
代謝内分泌系疾患 バセドウ氏病、糖尿病、痛風、脚気、貧血生殖・泌尿器系疾患、膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、陰萎
婦人科疾患 更年期障害、乳腺炎、白帯下、生理痛、月経不順、冷え性、血の道、不妊、つわり
小児科疾患 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)、小児喘息、アレルギー性湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善
眼科疾患 眼精疲労、仮性近視、結膜炎、疲れ目、かすみ目、ものもらい
耳鼻咽喉科疾患 中耳炎、耳鳴、難聴、メニエル氏病、鼻出血、鼻炎、蓄膿(ちくのう)、咽喉頭炎、扁桃炎(へんとう炎)
鍼をしたところは出血しますか?
当院で使用する鍼は、徹底的に衛生管理をされた日本製の極細の鍼を用いております。そのため出血することは少ないのですが、ごく稀に場所によって多少出血することもございます。内出血に関しては、1~2週間で体内に吸収されますのでご安心ください。
鍼は痛くありませんか?
当院では、髪の毛と同じくらいの細さの鍼を使用しているため、痛みはほとんどありません。 ただし、肌の乾燥やむくみ等によって、肌が敏感になっている場合もありますので、場所によってはチクッとした痛みを感じることもございます。また、つらい症状を緩和するため、局所的に強めの刺激を加えることもございますが、その際はあらかじめお話をさせていただきます。
鍼はきちんと消毒されていますか?
当院では、世界屈指のシェアを誇る日本製セイリン社の鍼を使用しています。 鍼はすべて、滅菌処理されたものを1度の利用で廃棄し、再利用はいたしません。感染症など、衛生面においてもご安心ください。
鍼やお灸は誰でも扱えますか?
医師以外が鍼や灸を業として行う場合は、「はり師」「灸師」の国家免許が必要です。 3年ないし4年間の法で定められた学校を卒業し、国家試験に合格して厚生労働省から医療者として免許を取得したものだけが施術できます。当院のスタッフはすべて、国家資格保持者ですのでご安心ください。
鍼の数が多いほど、効果は高いですか?
鍼をたくさん施した方が高い効果が期待できるという訳ではありません。お身体への負担などを考慮した上で、必要な本数を必要な場所に使用することが重要です。個人差がございますが、当院では10本から20本程度で行っております。
鍼の効果はすぐにでますか?
症状にもよりますが、肩こりや頭痛、腰痛、おしりの痛み、つわり、逆子、陣痛付けなどは即効性と治療効果の持続性が期待できます。当院のアンケートでも、8割程度の方が施術後に『改善した』、『緩和した』と効果を実感してくださっています。
お灸は熱くありませんか?
熱すぎるお灸はやけどを起こすリスクが高くなり、場合によっては傷になったり膿んでしまうこともあります。当院では、基本的には肌に直接お灸を据えるのではなく、間接的に温めるタイプの心地よい温かさのお灸を使用しています。やけどを起こさないように注意を払って施術を行いますのでご安心ください。ただし、症状によっては強めの熱を加えていく必要があるため熱さを感じる場合がございます。 その際はあらかじめお話させていただきます。
鍼やお灸、マッサージに副作用はありますか?
鍼やお灸、マッサージは、人が本来持っている自然治癒力を引き出し、症状を無理なく改善していく、基本的には副作用の少ない治療法です。ただし、鍼の刺激により、ごく稀に内出血を伴うことがあります。またお灸の熱により、やけどが起こることがございます。指圧やマッサージは、コリが強い場合や刺激量によってはもみ返しが起こることがございます。 当院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて、また強さ加減のご希望をお伺いしながら細心の注意を払って施術を行います。

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